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更新日'11.12.2 |
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手数料、商品数、・・長期保有向けネット証券会社は総合力で選びましょう!
株式を中長期で保有する場合、ネット証券会社は総合力で選びましょう。手数料の安さや投資情報ツールはもちろんですが、取り扱い商品の数やIPOの実績なども評価対象にするといいでしょう。総合力ではやはりネット専業の証券会社がお薦めです。※ ランキング順位のロジックに関してはこちら
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野村ジョイ |
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国内証券会社最大手、野村證券グループのネット証券会社。野村ジョイの一番の特徴は、ネット証券トップクラスの手数料体系と会員向けツールの充実度。特に便利なのが、投資初心者はもちろん、投資上級者も銘柄選びの判断材料に利用する会社四季報(オンライン)を、口座開設者は発売と同時に無料で閲覧することができる点。会社四季報は年4回発刊され、通常1,850〜2,300円で販売されているのでこれだけで8,000円以上の価値がある。
手数料の支払い方法は、1注文の約定代金に対して手数料を支払う「そのつどプラン」と1日の約定代金に対して手数料を支払う「まとめてプラン」のどちらかを選択する方式になっている。
また、初心者でも使いやすいトレード画面も秀逸。ジョイ・エクスプレスを利用すれば、逆指値等の様々な注文方法を利用でき、マウスだけでスピード注文することもできる。また、アナリストの予測や旬のキーワードから銘柄選びができるツールを利用できる点も便利。
取引手数料
*国内現物・信用 |
「まとめてプラン」※1日の約定代金の合計で手数料が発生
| 300万円まで |
2,500円 |
| 以降300万円増すごと |
+2,520円 |
「そのつどプラン」※1回の取引ごとに手数料が発生
| 50万円まで |
500円/1回 |
| 100万円まで | 1,000円/1回 |
| 200万円まで | 2,000円/1回 |
| 300万円まで | 3,000円/1回 |
| 500万円まで | 5,000円/1回 |
| 1,000万円まで | 10,000円/1回 |
| 2,000万円まで | 20,000円/1回 |
| 3,000万円まで | 30,000円/1回 |
| 5,000万円まで | 40,000円/1回 |
| 5,000万円超 | 一律75,000円 |
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| 取扱銘柄 |
国内株式・・・東証・大証・名証・福証・札証・JASDAQ
外国株式・・・取扱いなし |
| 独自サービス |
会社四季報(オンライン)・・・無料口座開設で会社四季報オンライン版を利用可能。
ジョイ・エクスプレス・・・株価やチャートをリアルタイム更新。マウスだけでスピーディーに注文でき、逆指値など高度な注文にも対応。
詳細リアルチャート・・・多彩なテクニカル指標分析機能を搭載 |

その都度プランの信用取引の手数料が安い。デイトレーダーもスウィングトレーダーもこれを利用しないてはない。トレードツールも日々高機能化している。(28才・男・デイトレーダー)
手数料の安さは特筆すべきものがある。また、高額取引になればなるほど手数料が安くなるので頻繁に取引して取引額が高額になるデイトレーダーにも向いている(28才・男・デイトレーダー)
野村證券がオンライン証券会社に本気になったという感じ。外国証券や外国為替といった総合的なサービス力はまだまだだが普通の人はそんな取引しないので国内だけで十分。トレードツールも使いやすいのでお勧めできる。(31才・男・SE)
ジョインベストは手数料の安さが注目されているが、野村グループということで今後IPOの取扱いにも期待できるところに個人的には注目している。株で最も勝率が高いのはデイトレーダーでもスウィングトレーダーでも長期投資家でもなく、IPOの抽選ばかりを狙うIPO投資家でしょう(笑)(35才・男・会社員)

株価ボード(ウォッチリスト)は機能的には優れているが、なにせ、文字が小さく配列も悪く見ずらい。これでは目を悪くしてしまうぐらい。株価ボードの改善をすれば言うことなし。(女)

最低ですね。勝手に野村証券との合併が決まり、しかも手数料が大幅に上がる等改悪続き。全くユーザーのことを考えていないネット証券会社だと思います。(34才・男・会社員)
ありえません。2009年11月の合併以降手数料が2倍〜3倍に上がります。トレードツールの使いやすさは認めますが、これで使えません。本当にありません。(41才・男・会社員) |
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| 総合 |
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| 取扱商品 |
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| 利便性 |
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投資情報
ツール |
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| 手数料 |
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| 人気 |
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| その他のネット証券会社の口コミ |
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野村證券
いつもは電話でのやりとりですが、MRFからお金をおろしたかったので、支店に行き担当の方とお会いしたら、お互い顔を知ることもできたし、お土産までもらえた。外貨MMRはいつでもおろせるし、口座管理料を払ってもかなりの利息がでています。(44才・女・専業主婦)
手数料で言ったら最低レベルだけど、長期保有の私には一時的な痛手なだけ。あまり聞かない謎の会社よりPC苦手な私も間違えずに&情報を盗まれずにできそうなシステムの安心感があって良いと思っている。店頭もあるし店員も親切だし。(31才・女・会社員)
コスモ証券
入金はともかく、出金が限られた時間帯しかできない。一般サラリーマンなら早朝しか出金の処理ができず、利便性はかなり悪い。(28才・男・ITコンサルタント) |
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※ネット証券会社比較はクチコミランキング編集部調べです。
※掲載情報の詳細は各証券会社にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※口コミ情報はあくまでも投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。 |
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ネット証券会社ランキングの1位は楽天証券が遂にSBI証券に並びました。楽天証券は業界最安の手数料体系に加え、投資信託の取り扱い本数もナンバーワン、トレードツール「マーケットスピード」の使いやすさが大きな魅力ですよね。SBI証券は新しいトレーディングツール「HYPER E*TRADE」によって弱いといわれてきた投資情報ツールが強化され、さらに穴のない証券会社になっています。また、業界最低水準の手数料を7月1日からさらに値下げ、楽天証券と熾烈な争いを繰り広げています。また、IPOの取扱実績がトップクラスというのも魅力的です。外れれば外れるほどポイントが貯まってIPOが当りやすくなる仕組みもいいですよね。3位のマネックス証券は多彩な注文方法と豊富な取扱商品が魅力です。また、キャンペーンが豊富なのも魅力ですね。
同率3位の松井証券は老舗証券会社として豊富な実績を持っています。手数料の安さでは他の証券会社にかないませんが投資情報ツールの充実度は負けていません。 |
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