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ネット証券会社比較(中国株)/ランキング&口コミ情報

更新日'11.12.2

万博開催の熱気に包まれるの中国!中国株は継続的な成長が期待できます。
現在、株価が一進一退を続けている中国株ですが、急速な発展を遂げる中国への長期投資は大きなリターンを得られる可能性が高いといえます。
最近では、日本でも中国株取引が手軽にできる環境が整っています。中国株取引を検討されている方は、各証券会社の特徴をしっかりチェックし、自分に合った証券会社を選択しましょう!
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中国株証券会社ランキング

急速に口座数・シェアを伸ばしている楽天グループのオンライン証券会社。中国株への取り組みは2003年からスタートしており、その歴史は古い。取引できる銘柄は香港市場を代表する銘柄を中心に約232。10万円以下の取引手数料は一律525円、100万以上は一律5,250円に設定されており、初心者でも上級者でも取引手数料を気にせず投資できる。評価の高い投資情報ツールはリアルタイム銘柄表示機能やトランスリンク社によるニュースヘッドライン、情報検索ツール等を備えている。
香港市場主要銘柄への投資が目的で、小額もしくは高額の取引をする場合にお薦めできるオンライン証券会社。

総合
取扱銘柄数
マーケット情報
トレードツール
手数料
人気
手数料比較
取扱銘柄数:約223
取引手数料:約定金額×0.525%
※10万円まで525円
※100万円以上5,250円
※以下はすべて取引手数料に含まれています。
(現地手数料:0円
※香港政府への印紙税:約定代金1,000香港ドル毎に1香港ドル
取引所税:約定金額×0.005%
投資家補償金税:0円
取引所手数料:約定金額×0.005%
CCASS決済費用:約定金額×0.002%
(最低額2香港ドル:最高額100香港ドル))
いい口コミ
以前程の勢いはありませんがそれでも間違いなく国内株式より高いパフォーマンスが期待できます。以前の日本のように数十万円が数百倍になる可能性がある数少ない市場の一つだと思います。ちなみに私は手数料が安い楽天証券を使ってます。マーケット情報も手に入れやすいし今のところ満足しています。(38才・男・会社員)
DLJのころから利用しています。やはり中国株のパイオニアの楽天証券だと思います。ツール類もこなれてて使いやすいです。(38才・男・会社員)

10万円まで525円なので小額投資家にとっては楽天証券がお薦めです。システムも中国株の取扱がはじまってから長いので安定してます。(33才・男・会社経営)
悪い口コミ

取引銘柄も増えないし、特徴だった手数料もちゃんと計算したら他社より割高になる始末。もっと真剣に取り組んでほしいものです。(47才・男)
 
中国株証券会社ランキング  

中国株を専門に取り扱う代表的な証券会社。オンライン証券会社大手の一角、マネックス・ビーンズ証券や松井証券はユナイテッドワールド証券と提携し、中国株取引のサービスを提供している。
中国株のパイオニアだけあり、サービス内容も充実。取引手数料は業界最低水準に設定、デイトレードの場合片道の手数料無料になる等他社にはないサービスを実施している。
また、リアルタイムで中国株に関する旬の情報をチェックできる投資情報ツールへの評価も高い。中国株をアクティブにトレードしたい人であれば外せない証券会社だろう。

総合
取扱銘柄数
マーケット情報
トレードツール
手数料
人気
手数料比較
取扱銘柄数:約1,100
取引手数料:約定金額×0.315%(香港ドル、税込)
※最低額31.5香港ドル(税込)、上限額315香港ドル(税込) 一口注文の取扱いなし
現地手数料:0円
※香港政府への印紙税:約定代金1,000香港ドル毎に1香港ドル
(取引所税:約定金額×0.003%
投資家補償金税:0円
取引所手数料:約定金額×0.005%
CCASS決済費用:約定金額×0.002%
(最低額2香港ドル:最高額100香港ドル)
TOTAL(概算):約定金額×0.325%
いい口コミ
口座を作ると、アジア株アナリスト「チャーリー嶋」のメルマガが毎日届きます。無料ですが、マーケット情報が充実しています。(30才・男・会社員)
1約定157.5香港ドル固定、口座管理料もなくなり、大口には取引しやすいです。(29才・男・会社員)

中国株取引の草分け的存在。最低手数料は他社に比べると高いと思うかもしれないが定額なので実際には安い場合も多い。(39才・男・会社員)

日本株でデイトレードしていましたが、最近デイトレーダーが増えてやりにくくなったので中国株にシフトし、デイトレ片道無料のユナイテッドワールド証券を使ってます。中国市場はデイトレーダーが少ないのでやりやすいです。(31才・男・投資家)
悪い口コミ

中国株やマカオ等に特化している証券会社だけに中国のバブルがはじけた場合、この会社が被る被害は間違いなく甚大だろう。信用リスクがある点はやはり忘れてはいけない。(45才・男)
 
中国株証券会社ランキング  

マネックス証券と日興ビーンズ証券が合併して誕生した大手オンライン証券会社。中国株のサービス開始はオンライン証券大手の中では最も遅いが、香港市場のほぼ全てをカバーする1000銘柄以上が取引可能となっている他、取引手数料も業界最低水準に設定し人気を集めている。
最低取引手数料は73.5香港ドル(約1020円)からと楽天証券と比較すると高めだが、1回のトレードが18万円を超える場合は他社より割安になるため、利用する価値は十分にある。投資情報ツールも銘柄のリアルタイム表示や豊富な分析機能を備えており使いやすい。
中国株を本格的にはじめたいと思っているユーザーにとって、有力な選択肢といえるだろう。

総合
取扱銘柄数
マーケット情報
トレードツール
手数料
人気
手数料比較
取扱銘柄数:約1,000
取引手数料:約定金額×0.273%
※最低手数料73.5香港ドル(約980円)
現地手数料:0円
※香港政府への印紙税:約定代金1,000香港ドル毎に1香港ドル
取引所税:約定金額×0.003%
投資家補償金税:0円
取引所手数料:約定金額×0.005%
CCASS決済費用:約定金額×0.002%
(最低額2香港ドル:最高額100香港ドル)
TOTAL(概算):約定金額×0.283%
いい口コミ
取引銘柄数、手数料共に大手証券会社の中では一番いい。中国株はマネックスが主流になるのでは。(30才・男・会社経営)

松本大さんのファンになって楽天証券から乗り換えました。私が取引する額(20〜50万)だと楽天証券よりも手数料が安いです。(33才・女・主婦)

悪い口コミ
最低取引手数料が高いので10万位の小額投資だと割高感は否めない。(44才・男・会社員)
 
中国株証券会社ランキング

オンライン証券会社の中で最大の口座数を誇る証券会社。中国株の取り扱い開始は2005年3月からとオンライン証券会社の中での歴史は古い。
取り扱い銘柄は香港市場を代表する銘柄を中心に約310程度。通常の取引手数料は若干割高だが、最低取引手数料が31.5香港ドル(約441円)と他社より低い水準に設定されているため、15万円以下の小額取引をする場合、手数料は他社より安くなる。また、6万香港ドルを超える取引をする場合、手数料が一律315香港ドル(約4,410円)になる。投資情報ツールは銘柄のリアルタイム表示や指標チャートや企業情報の表示機能等を備えており過不足はない。香港市場主要銘柄への投資が目的で、小額もしくは高額の取引をする場合はオススメできる。

総合
取扱銘柄数
マーケット情報
トレードツール
手数料
人気
手数料比較
取扱銘柄数:約310
取引手数料:約定金額×0.4095%
※最低手数料31.5香港ドル(約441円)
※約定代金6万香港ドル以上の取引は一律315香港ドル(約4,410円)
※以下はすべて取引手数料に含まれています。
(現地手数料:0円
※香港政府への印紙税:約定代金1,000香港ドル毎に1香港ドル
取引所税:約定金額×0.005%
投資家補償金税:0円
取引所手数料:約定金額×0.005%
CCASS決済費用:約定金額×0.002%
(最低額2香港ドル:最高額100香港ドル))
いい口コミ
基本手数料は高いけど、取引手数料の下限と上限が低いので、結果的に他社よりお得になる取引レンジが結構ある。(男・会社員)

10万円以下の投資しかしないのであればEトレードがおすすめ。たぶん他社より手数料は安いです。(ちなみに私は1回10万円以下の投資家です(^ ^))(40才・女・主婦)

悪い口コミ
取引銘柄も少ないし、マーケット情報は楽天と同じ。10万〜100万の価格帯だと手数料も高い。(30才・男・会社員)
 
※ネット証券会社比較(中国株向け)ランキングはクチコミランキング編集部調べです。
※掲載情報の詳細は各証券会社にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
※口コミ情報はあくまでも投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。
投資のツボ編集部による総評!
 中国株向けネット証券会社比較の一位は楽天証券でした。取扱い銘柄数はそれほど多くありませんが取引手数料とマーケット情報ツールが高い評価を得ていました。同率1位のユナイテッドワールド証券はマネックス証券や松井証券はユナイテッドワールド証券のシステムを利用し、中国株のサービスを提供しています。中国株専門の証券会社ですので取扱銘柄も多く、手数料も安いのが大きな特徴です。
  3位のマネックス証券は中国株への取り組みがオンライン専業証券の中では比較的遅かったのですが豊富な取扱銘柄と大手の中では最も安い手数料体系が評価され、人気を集めました。
  3位には松井証券がランクイン。銘柄やシステムはマネックスと変わりませんが、手数料が若干高いのがネックですね。
 中国の株式市場はリスクも大きいですがこれから更なる成長が見込める市場であることは間違いありません。参加者が増える前に一足お先に参戦しておくと先行者利益を狙えるかもしれませんよ。
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